チャッツワース

 


 1911年に建造された豪華客船"タイタニック号"には、ロンドンのホテル"リッツ"が担当していた1等船室専用のレストラン「アラカルト」がありました。この当時流行していたルイ16世様式の格式あるレストランにふさわしい食器として選ばれたのがロイヤルクラウンダービーの白地に月桂樹を花輪のように配したエレガントな意匠でした。
 皿の中央には船会社オーシャンズ・スチームナビゲーション・カンパニー(OSNC)のモノグラムが配されています。タイタニック号建造から100年を迎えるにあたり復刻いたしました。
 

   
タイタニック モノグラム ティーカップ&ソーサー
タイタニック モノグラム
ティーカップ&ソーサー
[TTALOGTCTS-R]
26,250円 (税込)
タイタニック号の船室は1等、2等、3等に区切られていました。英国王室御用達であるロイヤルクラウンダービー社は、このうち1等船室のレストランのテーブルウエアを担当しました。


チャールズ皇太子ご夫妻がロイヤルクラウンダービー本社工場訪問(2011年2月18日撮影)

「タイタニック展」

ロイヤルクラウンダービーから「タイタニック」についての物語をお届けいたします。 一枚の皿を通して、100年の時を超えて甦る愛と悲劇の物語です。どうぞお楽しみください。

タイタニック号シリーズ「タイタニックとは」、こちらから>>

2012年春夏の限定品
シュタイフ テディベア
オセロ-タイタニックレプリカ1912-

ドイツ シュタイフ社

ドイツの最高級ぬいぐるみブランド、シュタイフもタイタニック号と深い関わりがあります。沈没に巻き込まれた子供たちの追悼の意を込めて、黒いモヘヤのテディベアを作りました。事故から数週間のうちに、このベアはロンドン中の店舗のショーウィンドウに展示されるようになり、すぐに完売しました。製造されたのがたった494体であったため、結果的に今では非常に貴重な存在となっています。
タイタニック号の悲劇から100周年を迎え、レプリカとして復刻製造することになりました。テディベアの詳細は、シュタイフ公式サイトからご覧いただけます

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